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zoom RSS 電子書籍リーダ:Sony Reader PRS-T3S

<<   作成日時 : 2014/01/15 21:37   >>

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 いかんいかん、WALKMANで散在したので「もうしばらく金を使わんぞ」と思っていたのに、ついつい…。
 とは言ってもSuicaポイントが結構貯まっていて、それを使ったので財政的なインパクトは割と低め^^;←誰に言い訳している?

 昨年、角川グループが電子書籍を期間限定で半額販売したり、ソニーから電子書籍用クーポンが送られてきたりして、Kindle Fire HDで本を読むようになったんだけど、大分慣れたとは言え透過光液晶で文書を読むのはやっぱり違和感がある。

 それで、電子ペーパーの端末があったらいいなとは思ってた。候補で検討していたのは、Amazon Kindle Paperwhite、Sony Reader PRS-T3S、Booklive Lideo のアンダー10K円3機種で、第一候補はAmazon Kindle Paperwhite。

 LideoはWiMax内蔵で通信費無料、1000円の電子書籍購入クーポン+カバー付きとお得感満載だったんだけど、他の2機種より一世代古い電子ペーパーがネック。実際に実機を本屋で触ったけど、解像度もコントラストが低めで白黒反転も頻繁に起きるので見づらかった。さらに致命的なのは自炊本は読めない。自炊派としてはこれは困るので候補から脱落。

 Kindle PaperwhiteとSony Reader PRS-T3Sは電子ペーパーの解像度もサイズも完全一致で、どちらも文字を読む上では問題なし。流石に昨年秋に発売されただけあって、紙媒体との差と言えば質感くらい。ノングレアでも流石に紙の質感は出せないんだろうけど、ユポ紙の印刷媒体とは区別がつかない気がする。文字を読むためのディスプレイとしては液晶より優れている。
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 さて、KindleかReaderか?

 Kindleのメリットはライト内蔵なこと。一方でPRS-T3Sは一回り小さく、軽く、ハードキーが付いているのがメリット。片手で気軽にページめくりしながら読めるのはPRS-T3Sだけ。

 あと、自炊本はKindleよりReaderの方が扱いやすい。レイアウト固定になるPDF以外のファイル形式となると、Kindleはmobi形式なんだけど、過去に何度か作成してKindle Fire HDに転送したけど表示できないケースが何度かあった。一方でReaderならepub形式で作成すれば、ほぼ確実に表示してくれる。そしてReaderはSDHCカードが使える。

 その他、Kindleは既読/未読が%換算、Readerはページ換算。やっぱりページ換算の方が分かり易い。

 というわけで、PRS-T3Sに決定。実際に使ってみるとEvernote連携機能とWebブラウザが便利なことがわかってきた。

・Evernote連携機能
 Androidを使ってる限りはPCとのデータ連携の大部分はGoogle Chromeで足りてしまうので、それほどEvernoteは使ってなかったんだけど、PCやAndroidとPRS-T3Sでデータをやり取りする時は本当に便利。WebサイトやAndroidアプリだけでなく、メールでもノートを投稿できる。

・Webブラウザ
 正直なところMEDIAS ESでChrome使うより反応いいぞ(笑)
 まぁ、ネットサーフィンに向いているとは思えないが、ちょっとした情報確認に使える。とりあえず以下のサイトはブックマークに登録。
・ドコモメール(スマホを取り出さなくてもメールが確認できる)
・Facebook(モバイル版)
・Twitter(モバイル版)
・アマゾンCloud Drive
アマゾンCloud Driveは決して操作しやすいわけではないけれど、Evernote同様データのやりとりに使える。同様なクラウドでマイクロソフトSkyDriveはWebサイトが表示できなかった。
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画面キャプチャーがこーんなに長く(笑)


 その他気に入っているのは、スリープ中の表示画像を自分で設定できること。今は青木俊直先生がFacebookで公開されている可愛い女の子のイラストが表示されるようにしている♪
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 気になる点は、今のところ電源ボタンの位置が下にあることぐらいかな。片手持ちの時に押すのは難しいし、両手でもちょっと押し難い。上に付けて欲しかった。

 カバーについては、ライトなしでも結構高い…「本体がそれほど高い買い物じゃないのにこの価格は?」って気がする。ライトも、真っ暗な場所ならAndroido化したKindle Fire HDにインストールしたReaderアプリで読めるし、それほど必要性は感じないけど、買うなら、しおり兼用LEDライトの方が文庫などでも使えていいような。好きな作家で電子化を承諾していない人も結構いるので、文庫本もまだまだ買うと思う。

 というわけで、読書以外でもちょっとした情報検索やニュースの購読(Evernote連携でEverRssを利用)ならばPRS-T3Sを使う方が便利。

 スマホやタブレットと違ってバッテリーの持ちを気にしなくていい。なかなかバッテリーは減らないし、PCと接続して書籍を転送している間にすぐフル充電されてしまう。

 軽くて薄いのでポケットに入れて気軽に使う読書&簡易情報検索用端末としてはかなり良くできてると思う♪





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